コンベンションの誘致と支援 松江コンベンションビューロー/(一財)くにびきメッセ

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実績

ISO/TC43

2018.11.28

11月12日から16日までの5日間。くにびきメッセにて、国際会議「ISO/TC43」が開催されました。
この会議は、「音響学会」及び「騒音制御工学会」が主催する、騒音や音響に関する国際規格に関する会議です。日本では、1997年の浜松以来約20年ぶりの開催となりました。期間中は、世界中から約120人の関係者が参加され、同分野に関するディスカッションが行われました。

 

主催者コメント――――――――――――――――――――――――――――――――――
この会議は3年に2回のペースでメンバー国持ち回りで開催される。今回は1997年の浜松開催以来の日本開催であった。
ISO加盟国の多い欧州から遠い日本だが、海外17カ国から91名、総勢125名の参加があり、欧州での開催に負けない規模となった。出雲、米子2つの空港からのアクセスがあることもよかったと考えている。さらに、現地の丁寧なサポート、充実した経済的支援により、すばらしい日本庭園を備えた会場での招宴や松江城見学等も実現でき、おもてなしの心をしっかり発揮した運営を行うことができた。
参加者からも、Well organised! との声を多く聞くことができ、準備委員一同とてもうれしく思っている。
(東北大学電気通信研究所 教授 鈴木陽一 様)

ISHOC 2018

2018.11.13

10月21日〜26日にくにびきメッセで、国際会議「ISHOC 2018」が開催されました。この会議は、高温酸化・高温腐食に関する国際会議で、国内外から約130人の研究者の方が参加されました。



主催者コメント――――――――――――――――――――――――――――――――――
松江の街はコンパクトにまとまっており、駅、各ホテル、観光スポットなどへは徒歩かタクシーでもわずかな金額で移動でき、参加者からは便利な街だと好評でした。宍道湖沿いの路を毎朝走った参加者からは、とても良いロケーションだと褒められました。これはちょっと意外でした。
また今回利用した会場(くにびきメッセ)は、機器もリニューアルされメインテナンスが行き届いており、会議の進行を阻むトラブルは皆無でした。
主催者は松江からはるか遠くにいるため、わずか数回の現地打ち合わせしかできませんでしたが、ランチ、バンケット、エクスカーションなどの企画はコンベンションビューローからの提案に基づき、メールのやり取りだけで準備ができました。どれも大好評で、スタッフの多くの経験と高い能力を感じました。コンベンションビューローの皆さまに心より感謝申し上げます。
(室蘭工業大学 教授 佐伯 功 様)

The 17th CJK IT Standards Meeting

2018.11.7

国際会議「The 17th CJK IT Standards Meeting」が、平成30年10月24日(水)〜26日(金)の3日間の会期で、「松江エクセルホテル東急」を会場に開催されました。
この会議は、日本、中国、韓国の情報通信に係る標準化団体(SDO)による、今後の国際標準についての進め方、及び各国の国内動向に関しての情報共有を図ることを目的とする会議で、日本、中国、韓国の3か国から30名の方が参加されました。

 

主催者コメント――――――――――――――――――――――――――――――――――
この度、松江エクセルホテル東急を会場に、くにびきメッセ職員の方の手厚いサポートをいただき、国際会議をつつがなく進めることができました。島根のおいしい魚介とお酒のみならず、海潮神楽、安来節等の郷土芸能の鑑賞を通して、海外からの参加者には、日本の良さを感じてもらえたようで、大変な好評を得ることができました。大変良い会議になったと思います。(一般社団法人 情報通信技術委員会 担当部長(標準化) 岡本康史 様)

平成30年度池坊全国大会

2018.6.1

平成30年度池坊全国大会が、5月27日(日)に島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」で開催されました。この大会は、全国の会員の皆様が参加される池坊で最大の大会で、今年度の大会にも全国各地から約3,300名の会員の皆様がご参加されました。大会は、池坊華道会の事業、華道振興の取り組みなどの報告に加え、華道家元四十五世 池坊専永宗匠様より一年間の活動指針の発表、次期家元 池坊専好若宗匠様からのお言葉もあり盛大に開催されました。

SASIMI 2018

2018.3.30

 平成30年3月26日(月)〜27日(火)にくにびきメッセにおいて、国際会議「The 21st Workshop on Synthesis And System Integration of Mixed Information technologies (SASIMI 2018)」が開催されました。
 この会議は、スタンフォード大学のDutton教授らの発案によって、日本のLSI設計・CAD研究に従事する若手技術者の育成・活性化を目的として、1989年に始まり、今回で21回を数える国際会議です。
 期間中は、国内外から約140人の研究者が参加されました。

 

主催者コメント――――――――――――――――――――――――――――――――――
 会場はアクセスも設備もとても良く、参加者からも「すごく便利で発表しやすかった」とお褒めの言葉を頂けました。また、ホテルやバンケット・VIPレセプションを行える場所が会場周辺に豊富にあり、その点も参加者に喜ばれた点でした。そして、島根のおいしいお魚とお酒をリーズナブルな価格で多数ご提供いただけたのも大きなポイントです。特に海外からの参加者の皆様に「日本の良さ」をご堪能いただけ、とても実りある国際会議となりました。素晴らしい場所と企画のご提案を頂いたコンベンションビューローの皆さまに心より感謝申し上げます。
(広島市立大学情報科学研究科 教授 永山 忍 様)

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