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石見神楽

その源流は近世以前とされているが、文化文政期の国学台頭とともに古事記・日本書記を原拠とする神話ものが加わり、演目も豊富で極めて多彩である。

往時、神の御心を和ませるという神職によっての神事であったものが、明治初期からは土地の人々のものになり、民族芸能として演舞されるようになった。

そのリズムは、石見人の気性をそのままに、他に類を見ない勇壮にして活発な八調子と呼ばれるテンポの早いもので、大太鼓、小太鼓、手拍子、笛を用いての囃子で演じられ、見る人をして神話の世界に誘う。

また、石見神楽はその詞章に特徴がある。荘重で正雅な古典的なそれは、里神楽には極めて稀だといわれており、その中に織り込まれた土の香りの高い方言的表現、素朴な民謡的詩情とともに独特のものをつくりあげている。

大阪万博を機に、海外公演も多く、日本文化の交流に役立っている。そのスケールの大きさとダイナミックな動きで絶賛を得た「大蛇」を含め、演目は30種類にのぼり、例祭への奉納はもとより、各種の祭事、祝事の場に 欠かすことのできないものとなっており、広く誇れる郷土芸能である。

掛谷太鼓

当時、(昭和53年)掛合中学校の音楽教諭であった景山道隆先生に依頼し、掛合太鼓が創設されました。

現在、掛合太鼓保存会顧問をされている景山道隆先生は、創設当時の様子を次のように語っておられます。

「掛合町から創作の依頼を受け、ビデオカメラを担いで東北等先進地を視察して歩きました。当時のビデオカメラは大きくてものすごく重く、ずしりと肩に食い込んで大変でした。しかし、取材を行なったところ、視察先の太鼓は個人技が中心であり、掛合にはイメージが合わず、結局自分で創るしかないなぁと思いました。毎日、通勤の自動車の中でもリズムが浮かぶと車を止めてメモをするなどして、少しずつまとめ、全5曲ができあがったのは昭和55年のことでした。」

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